CLIPORIGIN ガイド
自分の画像ホストへアップロード
編集したスクリーンショットやクリップボード画像を、自分の S3 互換ストレージ、Cloudflare R2、NodeImage、ImgBB にアップロードし、リンクを文書やメッセージに使えます。
このページの内容
サービスを設定
「設定 → 画像ホスティング」でアカウントを追加し、既定を選びます。複数登録できます。S3 と R2 はアップロード先と公開画像 URL を別々に設定し、R2 は S3 アクセスキーを使います。NodeImage と ImgBB は API キーを使用します。認証情報は macOS キーチェーンに保存されます。
編集、アップロード、リンクをコピー
スクリーンショットのプレビューの雲ボタン、または画像カードの右クリックメニューからアップロードします。注釈、マスク、背景を含む現在の編集結果をフル解像度で送信し、進捗は画像のそばに表示します。Mac から選んだサービスへ直接送信します。
初期設定はスマートロスレスと Markdown です。URL、HTML、BBCode も選べます。アップロード中に別の内容をコピーしていない場合のみ、完了後にリンクを自動コピーします。それ以外はアップロードメニューや設定内のアップロード履歴からコピーしてください。

ファイルは自分で管理
ClipOrigin は共有ストレージを提供せず、クリップボードを自動送信しません。元ファイルは変更されません。ローカルの履歴を消してもサーバー上の画像は残ります。「保存してテスト」は生成したサンプルを送信します。終了後はサービスのサイトで削除できます。
Mac で試してみましょう。
全機能を 14 日間体験。macOS 26 以降と Apple Silicon に対応。
ClipOrigin をダウンロード