CLIPORIGIN ガイド

Mac クリップボード履歴:検索、プレビュー、ペースト

ClipOrigin はテキスト、リンク、コード、リッチテキスト、画像を検索可能なローカル履歴に保存する Mac 用クリップボードマネージャーです。フローティングパネルで確認し、使用中のアプリへペーストできます。直接ダウンロード版は macOS 26 以降と Apple Silicon が必要です。

このページの内容

コピーしたもの探す

システムのクリップボードには現在の項目だけが入ります。ClipOrigin は記録サービスの動作中に取得した項目を保持します。記録前に上書きされた内容は復元できません。

例えば自作の会議メモ、ドキュメントの URL、コードを順にコピーします。パネルでメモの特徴的な語を検索し、貼り付け先の文書を変更する前に結果を確認できます。

  1. Control–Option–V でフローティングパネルを開きます。
  2. Command–F で語を入力するか、種類で絞り込みます。ライブラリではコピー元のアプリでも絞れます。
  3. 矢印キーで選択し、スペースでプレビューを開閉します。
  4. Return で対象アプリへペースト、Command–C でコピーします。

必要書式保持し、不要なら外す

貼り付け先のフォントやスタイルを使う場合は Shift–Return で標準テキストとしてペーストします。通常のペーストは対応する元のクリップボードデータを保持します。

Markdown 表、チェックリスト、色分けしたコード、リッチテキストを読みやすく表示します。プレビューは元データを書き換えません。描画には性能上の上限がありますが、元テキストのコピーでは全内容を保持します。

よく使う内容し、記録管理

何度も使う内容は毎回検索せず固定しましょう。Shift は範囲、Command は個別の選択を切り替えます。削除した履歴はまず「最近削除した項目」に移動します。

私的な内容をコピーする前に記録を停止し、対象外アプリや保持期間、容量上限を設定します。無期限ライセンスは 3 台に対応しますが、履歴のクラウド同期を意味するものではありません。

よくある質問と回答

クリップボード保存クラウドアカウント必要ですか?

履歴と画像は Mac に保存します。体験登録やライセンス確認はネット接続を使い、任意の AI クライアントはそれぞれ独立した権限を持ちます。

古い項目表示ないなぜですか?

記録開始前のコピー、除外アプリからのコピー、保持設定による削除が考えられます。検索で見つかるのは、記録されて現在も残っている項目だけです。

Mac で試してみましょう。

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