CLIPORIGIN ガイド

Mac 不具合報告スクリーンショット注釈付ける

役立つ不具合報告の画像は、見るべき場所を示し、何が起きたかを明確に説明します。ClipOrigin は Mac での撮影、注釈、書き出し、再検索を支援します。

このページの内容

必要最小限範囲撮影

問題と、それを判断できる周囲の情報を含めます。範囲撮影なら無関係なウインドウを避けられ、ウインドウ撮影なら対象アプリの境界を保てます。

既定では範囲撮影が Control–Option–S、ウインドウ撮影が Control–Option–W です。長いページは直接配布版のスクロール撮影も使えます。欠落や重複がないか結果を確認してください。

注目つけすくする

画像をエディタで開き、矢印ひとつか短い文字で注目点を示します。相手が見るサイズで読めるようにしましょう。

期待した動作と実際の動作は課題の説明に書きます。矢印は場所を示すだけで、再現手順の説明にはなりません。

  1. 機密情報のないテストデータで、見えている不具合を撮影します。
  2. 重要な箇所に短い注釈を加えます。
  3. 画像の横に、再現手順、期待した動作、実際の動作を書きます。
  4. 必要に応じて、アプリと macOS のバージョンを添えます。

共有書き出しファイル確認

メールアドレス、トークン、顧客名、背景のウインドウを確認します。情報を隠すときは、実際の書き出しファイルを確認してください。装飾的なぼかしだけで秘密を復元不能にできるとは考えないでください。

あとで直す場合は編集可能なプロジェクトを非公開で保存します。元の情報が残る編集用文書ではなく、意図した書き出し画像を共有してください。

PNG、JPEG、HEIC、WebP、PDF に書き出せます。課題管理ツールが受け付ける形式を選んでください。文字を含むスクリーンショットなら、まずはロスレス PNG が適しています。

続報使う画像見つける

Control–Option–V でパネルを開き、スペースで画像を確認します。同じ状態を撮り直さず、続報やドキュメントに同じ画像を再利用できます。

既定では撮影した画像を履歴に保存してコピーしますが、設定で変更できます。期待する場所に画像がない場合は、この設定を確認してください。

相手ローカル AI コーディングツール場合

直接配布版では、選択した元画像の明示的な cliporigin://image/<SHA-256> 参照をコピーできます。ローカル MCP クライアントを設定・許可すると、その画像を取得できます。

クライアント接続は任意です。指定した元画像を共有するために履歴全体を許可する必要はありません。リモートやブラウザ専用のエージェントには別の転送が必要で、参照だけではローカルファイルを読めません。

よくある質問と回答

文章による不具合報告代わりなりますか?

いいえ。再現手順、期待した動作、実際の動作を書いてください。画像はその説明を補います。

公開課題編集可能プロジェクト添付すべですか?

確認済みの書き出し画像を共有してください。編集可能なプロジェクトは元データを保持するため、機密情報がある場合は非公開にすべきです。

操作試す購入必要ですか?

直接配布版は全機能を 14 日間体験できます。Apple SiliconmacOS 26 以降が必要で、初回登録にはネット接続を使います。

Mac で試してみましょう。

全機能を 14 日間体験。macOS 26 以降と Apple Silicon に対応。

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